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車載型映像制作システム「4Kista!」(フォーキスタ!)を導入し、4K中継・映像制作サービスを開始しました

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2015.10.20

車載型映像制作システム「4Kista!」(フォーキスタ!)

デジコン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:山口 秀樹、以下 デジコン)とスカパーJSAT株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:高田 真治、以下スカパーJSAT)の子会社である株式会社衛星ネットワーク(本社:東京都港区、代表取締役社長:松本 崇良、以下SNET)は、車載型映像制作システム「4Kista!」(フォーキスタ!)を導入し4K中継・映像制作サービスを10月20日から開始しました。

「4Kista!」は、全国各地からの4Kでの放送・パブリックビューイング・インターネット動画配信を目指して、4K60P映像制作のニーズに対応するシステムです。また、普通車両に設備搭載する事で、省スペースが求められる状況や4K大型中継車では対応が難しい場所での中継を可能にした、運用性・機動性を兼ね備えております。「4Kista!」の運用時には、デジコンの撮影・制作スタッフによるオペレーションチームが撮影環境に柔軟に応じた撮影・制作サービスを提供します。コンパクトな4K中継・映像制作サービスの実現により、コストも低減することが可能となっています。

■「4Kista!」(フォーキスタ!)の主な特長
【運用性】
・中継・収録運用に対応したカメラ4台とレンズを標準で装備
・最大860フレーム/秒(4K運用時)のハイスピードカメラを標準で装備
・4K60P運用時1M/E 1Keyerのビデオスイッチャーを標準で装備
(カメラは8台まで増設可能)
・汎用型スポーツコーダを含む、キャラクタージェネレータを標準で装備
・XAVCサーバーを標準で装備し、さらにカメラ側での録画も可能
・4K撮影をしながら4K・HDの同時出力が可能

【機動性】
・普通車両へ車載したことで、中継車に準じた基本性能を確保し、普通自動車クラスの省スペース性・機動性を実現
・機器一式を可搬型ラックへ組み込んだことで、現場でのスピーディーな設営・運用・撤収やそのまま車内での運用も可能

※「4Kista!」とは「4Kでサービスする人」という意味。
※「4Kista!」のサービスご提供料金は、ご利用条件により異なりますので、お問合せください。

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「4Kista!」および「4Kista!」ロゴマークは、デジコン株式会社の商標または登録商標です。
商標出願番号:商願2016-029743